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2010-01-30 16:27 | カテゴリ:コンサート
ジャンル:音楽 テーマ:クラシック
昨夜は花金――。
職場の友人がチケットを抽選で当ててくれたので、コンサートに行ってきました。

『都民コンサート モーツアルトの魅力』
会場:東京オペラシティコンサートホール
演奏:フランツ・リスト室内管弦楽団(←指揮者なしで演奏するのでびっくりしました)

クラシック名曲ツイン(3)アイネ・クライネ・ナハトムジーク/モーツァルト名曲集クラシック名曲ツイン(3)アイネ・クライネ・ナハトムジーク/モーツァルト名曲集
(2003/02/21)
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タイトル通り、オール・モーツアルトなプログラム。
長調の明るい曲ばかり。
聴いているだけで、まるで幸福なオーラに包まれるよう。
最近、心がささくれ気味な自分にぴったり♪(ホントは「レクイエム」とかK310のピアノソナタとかのどん底(笑)的暗い曲が好きなんだけど)
コンサートが終了したときには、テンションが心地よくUPして、友人とニコニコしてました。

4人のソリストは、南紫音さん(ヴァイオリン)、高木綾子さん(フルート)、菊池洋子さん(ピアノ)、中嶋彰子さん(ソプラノ)の4人の美しいミューズたち。
それぞれ華やかなドレスに身を包んでいて、目も耳も喜びました♪

プログラムは、『アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク』の超有名なメロディーで始まりました。

どれも素晴らしい演奏だったけど、かちゅの心の琴線に触れたのは、次の曲たち。

「ヴァイオリン協奏曲第五番」(トルコ風から第三楽章)

力強くて異国的な「トルコ風」の中間部の旋律がとても印象的♪
すごく華やかで技巧的なソロパートは、モーツアルトっぽくない気がして、意外な驚きでした。

「カッサシオント長調」
これまたモーツアルトっぽくない華やかで技巧的なパート(あ、決してモーツアルトが地味で技巧的じゃないと思ってるわけじゃ…汗)がちりばめられていて、第一バイオリンが大活躍。ブラヴォー!!

「モテット 踊れ、喜べ、汝幸いなる魂よ」(ソプラノ)
第一声から、痺れました。
すばらしい~~~~。
さすがヨーロッパで活躍されているというだけのことはある堂々たる歌いっぷり。
正装した楽団員の中心に立ち、花嫁衣裳のような純白のドレスをまとって歌う姿は、まさに女王さま。
おもわず、ひれ伏しそうになりました(笑)

オペラってあまり興味なかったんだけど、もっと聴いてみたくなりました。

でもって、実は本日イチバン、かちゅ♪の心が震えたのが、実はアンコールの曲。

ちゃららら~~~ぁ♪
聴いたことあるようなないような(オイ)身を引き裂かれるような切ないメロディー。
哀愁漂うジプシー的旋律は、どこか演歌っぽくて(笑)親しみがわきます。
う~~~ん、誰の曲だろ?
リストのハンガリアン・ラプソディ?

「スラブ舞曲じゃない?」と友人。

終了後、ロビーに張り出されたアンコール曲目で確認。

正解は――
「ハンガリー舞曲第四番 ブラームス」

切ないメインの旋律と、速度をドンドンUPしていって劇的な盛り上がりを見せる中間部。
今も耳に残っています。

すばらしいコンサートでした!!
いつも誘ってくれるKちゃん、どうもありがとう

この先は、BL的妄想炸裂の感想なので折りたたみます。
♂×♂ネタに抵抗がある方は、どうぞご注意くださいませ。
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