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2011-03-26 15:28 | カテゴリ:日高ショーコ
ジャンル:アニメ・コミック テーマ:ボーイズラブ
被災された皆様、ご家族の方々に対しまして心よりお見舞い申し上げます。
一日も早く元の生活に戻れますように。「日本の力を信じてる」
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キャラセレ5月号、ついに読みました~~!!
発売日、めちゃめちゃ楽しみにしてました~♪
2ヶ月ってほんっと長い…。
(でも最近は、ジリジリ身悶えながら続きを待つ快感を覚えちゃったかも^^;)

日高ショーコさんの「憂鬱な朝」の世界に身も心もどっぷり嵌っちゃって、もうすぐ2年。

あれは忘れもしない、仕事帰りに立ち寄ったメイトの新刊コーナー。
コミックス一巻のダークな表紙に目を留め、手に取ったのが、桂木様とかちゅ♪の運命の出会いでした^^(←勝手に”運命”ってことに^^)

あの日から、桂木様一筋!
ときどき暁人様に浮気したけど(え?)桂木様命、まっしぐらのかちゅ♪です!

実はかちゅ♪、今までさんざんブログで大騒ぎしてたくせに、何を隠そう(笑)「憂鬱な朝」の感想を書くの初めてなんです。
好き過ぎて、身悶えちゃって、脱線せずにまともに感想書ける自信ない…今もない!けど。

でもこのままだと一生書けずに終わっちゃいそうなので、ここらでちょこっと頑張って自己満足のために書いておきたい。
この作品の大ファンのひとりとして。

以下「続きを読む」からは、「完全にネタバレ」してるのでお気をつけくださいませ。しかも長文です。

前号で、桂木の本当の両親がついに明らかになり、桂木兄からそのことを聞いてしまった暁人様。
夕食のテーブルで、桂木を問い詰める暁人様――どうなる?!
ってところで前号は終わってたもんだから、もうこの2ヶ月、続きが待ち遠しくて…。

暁人様があんまり落ち着いていたものだから、もしや桂木兄から桂木の出自について匂わされただけで、詳しい話までは聞いてないのかな…とも思ってたのですが、やはり聞いてましたね。

ずばり、桂木に真実を確かめます。

でも、桂木は言葉を濁すだけで……。

「僕はお前の口から本当のことが知りたいんだ!」

……こらえていた怒りと悲しみが突然爆発し、あふれる涙とともに感情が一気にほとばしる暁人様。

桂木の目もはばからず、子供のように涙をぽろぽろこぼす暁人様に、かちゅ♪も号泣でした。
羽多野ワンコの泣き声が、すでに脳内に鳴り響いている…。

子供の頃から桂木だけを見つめてきた暁人様にとって、桂木の裏切りがどれほど心を傷つけられるものだったか、想像するだけで涙、涙。。。
(かちゅ♪、子供のころの目のでっかい^^暁人様がかわいくていじらしくて仕方ないんですよ~~)

酷いよ桂木~~~~!!
(愛してるけど…)

暁人様に対して何一つ言い訳の言葉が出てこなかった桂木。
自分のしてきたことが、弁解できないことだとよくわかっていたから。

そして、かちゅ♪的にマジに大号泣したのは、この先の美しくも切ないシーンです。

「……酷いことをした」
外套も羽織らずに、降りしきる雪の中、地面に膝をついて苦悩する桂木。

もうもう、日高先生の絵がまたホント美しいんですよ。うっとり~ため息。
後悔に打ちひしがれる桂木の、切なくも痛々しい姿に、かちゅ♪涙が止まりませんでした。

暁人様も何も悪くないけど、桂木の気持ちだってわかる気がするから。

子供の頃から桂木家で家族に疎んじられて、久世家に引き取られ、先代の期待に応えるべく必死に努力してきた桂木。健気です。そのあげく、世継ぎの暁人さまが生まれて、(本当は別の理由だったけど)先代にも冷遇されることになり、孤立無援になってしまう……。
これはもう、利用できるものは何でも利用しつつ、自分の力と才能だけでのし上がっていくしかないと、成人する前の桂木が思っても当然の状況だったと思う。
まして、彼のように才能も美貌もすべて備わった人間ならば。

唯一、彼の誤算だったのは、暁人様にこんなにも熱愛されてしまったことでしょうか。

………。

まあ、普通は一回り近く年下の♂のご主人様に愛されちゃうことになるなんて、思いもしないもんね。
普通なら、口うるさくてツンケンした教育係なんて、ティーンエイジャーのご主人様からうざがられて無視されるのがオチっだって…^^;

BL的には、暁人様に恋されて当たり前の流れなのかもだけど、この作品の世界観があまりにもリアリティーにあふれているので、なぜかそのことが奇跡のように思えるんです。でも、たとえ桂木がどんなに麗しい男でも、暁人様が、彼にこんなにも惹かれたのには、容姿の美しさや知性だけじゃなく、もっと複雑な感情があって、自分でも理由がわからないけど、もうただどうしようもなく好きなんだって…。うん、納得しちゃう。

で、で、ファンが待ちに待った(笑)濡れ場シーン!!
(もうもう何ヶ月ぶり??)
前々回で、まさかの桂木からのキスに度肝を抜かれた私たちでしたが、今回はあの何倍も上を行ってましたよ!

あの桂木がご主人様にでご奉仕~~~!!!でもって、のっかっちゃうんですか?!あたしがのっかりたい!!いえ、いったいどうなさったんですか~~~あたしの桂木様!!!

……暁人様、本気でうらやましすぎる!!!(嫉妬メラメラ)

もうもう、この挑発的でエロチックな桂木の姿が脳裏に焼きついて、かちゅ♪当分夜も眠れません……。

しかし、この期に及んでも、桂木はまだまだ頑固者!ですね。
一言も相談せず荷物をまとめちゃってます(涙)。

頑固といえば、暁人様もだけど。
お家の大事を自分ひとりで決めて暴走しちゃってるし……。

……あああ、このふたり、いったいこれからどうなっちゃうの???

クライマックスが見えてきたようで、まだまだ波乱含みの展開です。
今回、今までにないほど二人の心の声が読者に聞こえてきたけど、二人がそれを互いに言葉にするのはまだ遠そう。
それに桂木が石崎に何を頼んだのかとか、雨宮がこのまま黙っているのかとか、色々気になるし。
うん、とにかくまだまだ続いて欲しいの!だって終わっちゃったら寂しすぎるから。

ともあれ、次号がまた楽しみです!!
5月にはコミックスの3巻が発売予定だし、限定版小冊子とか全サドラマCDとか色々企画があったらいいなぁって、早くもワクワクしちゃってるかちゅ♪です。

ああ、どんだけ「憂鬱な朝」が好きなのか。。。

以上、自己満足な感想で失礼しました。

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