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2011-05-11 15:11 | カテゴリ:日常雑記
ジャンル:小説・文学 テーマ:詩・ことば
かちゅ♪が、ちょっと心が疲れたときに読む吉元由美さんの本があります。
その最後に紹介されているアメリカの14歳の少女が書いたポエムに、とても勇気づけられるんです。
最後の神様からの答えに、ぶわって涙腺が緩むの。
…歳かしら^^;

かちゅ♪はクリスチャンというわけじゃないけど、神様のような存在がきっとどこかにいると思っています。

『砂の上の足跡』という詩です。

P1020945_convert_20110511212153.jpg

ある夜、私は夢を見た。
夢の中で、私は神とともに浜辺を歩いていた。
空には、私の人生のさまざまな場面が
フラッシュのように映し出される。
そのそれぞれの場面で、私は
2人分の足跡が砂浜についているのを見た。

ひとつは私のもの、
そしてもうひとつは神のものだった。

私の人生の最後の場面が映し出されたとき、
私はそれまでの人生の足跡を振り返ってみた。
驚いたことに、何度も私の人生の中で
足跡が1人分しかない時があることに気がついた。

そして、それは人生でもっとも暗く悲しい時期ばかりだったのだ。

私は神に尋ねた。

神様、あなたはおっしゃいました。
 一度私があなたについていくと決めたなら、
 あなたはずっといっしょに歩いてくださると。。。
 しかし、私がもっとも辛い時期に、
 砂浜には1人分の足跡しかありませんでした。
 なぜ私が最もあなたを必要としているときに、
 私からお離れになっていたのか理解できないのです。


神は答えた。

いとしい我が子よ。
 私はお前がもっとも苦しい試練の最中にいるときにも
 決してそばを離れることはなかったのだよ。
 1人分の足跡しかなかった時期には、
 私はお前を抱き上げて歩いていたのだ。


FOOTPRINTS IN THE SAND
By Mary Stevenson
written in 1936
U.S. Copyright 1984

One night I dreamed I was walking
Along the beach with the Lord.
Many scenes from my life flashed across the sky.
In each scene I noticed footprints in the sand.
Sometimes there were two sets of footprints.
Other times there were one set of footprints.
This bothered me because I noticed that
During the low periods of my life when I was
Suffering from anguish, sorrow, or defeat,
I could see only one set of footprints,
So I said to the Lord, "You promised me,
Lord, that if I followed You,
You would walk with me always.
But I noticed that during the most trying periods
Of my life there have only been
One set of prints in the sand.
Why, When I have needed You most,
You have not been there for me?"
The Lord replied,
"The times when you have seen only one set of footprints
Is when I carried you."

著作権には問題がないとのことですが、もし何かあれば削除いたします。
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